50歳の婚活

適齢期をこえた私

結婚適齢期って、いったい何歳なんでしょうね。
昔は大学でて、就職して2〜3年したら結婚退職みたいのが普通だったと母が言ってましたが。
女性はなるたけ若いうちのほうがいい相手にもらってもらえるから、と古いことを言うわけです。
私の周囲には、30代前後で結婚する人が多かったです。

 

40歳になったとき、「結婚適齢期」を自分ははるかに越えてしまったのだと思いました。
適齢期、を過ぎたということはどういうことかと考えると、
要するに「売り手市場」じゃないんだなと思いました。

 

結婚に適切な年齢を過ぎている、わけだから買い手に叩かれてしまうなぁと
すごい考え方をしていたんですよ。

 

理詰めで考えるタイプなんです。
別に自分では真面目なつもりはないのですが、周囲には「カタい」と言われ続けてきたし、
職場でも「もう少し協調性をもって、まわりの人にもゆるやかに接することはできないか」
と上司に注意されたことがあります。

 

他人にも厳しいけれど、自分にも厳しいからそれでいいのだと思っていたのです。
そんな私が変わったのは、付き合いで無理矢理参加させられた
婚活パーティでの出会いからなのです。

 

実はこのパーティを主催する結婚相談所のパンフレットなどを、うちの会社が作成しているんですよ。
全国展開の大きなところで、各地方にあわせてパンフレットも数種類ある。
会社にとってはなかなか良い得意先なのです。

 

ところが、少し郊外のほうの地域版パンフレットで刷り上がった見本に大きなミスがあって、
さんざんなことになりました。私も担当として謝罪に駆けつけたんです。

 

そこで、なぜか「うちのパーティに参加してみないか。
40代の女性もたくさんいる」みたいな話になって、行きがかり上断りづらくて、
仕方なく行ってみることになりました。

 

一軒家を改造したおしゃれなレストランということだったので、それなりにおしゃれして出かけました。
ビュッフェスタイルで、ワインやビールもふんだんにありました。
婚活うんぬん、というより、ま、タダでおいしいものにありつけたかな、という気持ちでした。

 

何人もの男性から名刺をいただきましたよ。熱心にご自分の仕事について語られる人や、
逆にこちらに矢継ぎ早に質問する人とか、いろんな人がいました。

 

私はこの通り、少々とっつきにくいですし、話しかけられても、何かつじつまがあわないような部分があると
「それはなぜですか」などと問いつめてしまう。
せっかく話しかけられても、会話がなかなか長続きしないのです。

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