体験談 2

スピード婚

そうしたら意外にも、かなり自分より年下と思われる男性からたくさん話しかけてもらうことができ、
年齢の話はもちろんしませんでしたが私をたくさん楽しませてくれました。

 

私としては、なんだか可愛いの一言だけしか感想がなかったのですが、
別れ際に彼のほうから連絡先の交換をしませんかといってもらいました。
名目上、会社の情報交換会ということだったので、
下心や恋愛的な意味はない感じで気持ちよく連絡先をお互い交換しました。

 

その後、先日のお礼と言うことで何回かお互いメールのやり取りをしました。
その後、彼の方から会社終わりに一度お食事でもと誘ってもらえました。
あくまでも友人という感じで出かけて行ったのですが、会ってみるとびっくりしたことに、
若く思えていたその男性は私より四つも年上の男性で実はバツイチ。

 

お子さんこそいませんでしたが、以前の結婚は約6年間も続いたそうです。
離婚の原因はお互いの仕事が忙しすぎてのすれ違い。
そんな話を世間話としてお互いにしたり聞いたりする仲になっていきました。

 

何回か食事をして、彼の方から急に、結婚を前提に付き合ってほしいと言われました。
ほとんどプロポーズのような形でした。私も、出会ってそれほど長くたっていないのですが、
何か運命的なものが直感として感じられたのですぐに承諾しました。

 

出会ってからまだ2カ月くらいの出来事です。

 

結婚が正式に決まり、紹介してくれた上司を始め、同僚の方々にこのこと報告しました。
あまりのスピード婚にみんなは目を丸くして驚きました。
「大丈夫なんだよね、すぐに別れちゃったら紹介した俺が責められちゃうよ。
まぁ、相手の方もかなり有能な人みたいだし君が選んだ人だから大丈夫だと思うけれど。」
との言葉をいただきました。

 

世の中的にはスピード婚はよく聞くのですが、
まさか自分がこのようなことになるなんて思いもしませんでした。

 

私は三人兄弟の長女で弟と妹がいるのですが、母親が昔ながらの人で、
「お姉ちゃんが結婚するまではした二人は結婚できないわよ!」とことあるごとに言っていました。

 

約10年前に、父が亡くなってから母親が私たち姉妹三人を頑張って育ててきてくれました。
父親に私の花嫁姿を見せたかったですが、きっと天国からよかったねと祝福してくれていると信じています。

 

スピード婚で結婚しましたが、結婚後、話が違う!というようなことで喧嘩になったりすることはありません。

 

これからも、彼との生活を大切に生きていきたいと思っています。

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